2017/10/19

「健康経営セミナー」の新聞記事

10月17日の山陰中央新報に、

従業員の健康が経営を変える「健康経営セミナー」の記事が出ていました。

社員への健康投資が企業の持続的な成長を促すという内容です。

以前の代理店会議で支店長から伺った内容ですね。

10月19日

健康経営は、その会社だけでなく、地域へも良い影響をもたらすと書いてあります。

健康とは、肉体だけでなく、心(人間関係)もありますからね。

健康投資は、病気になった後の治療費のためにお金をかけるのではなく、

健康に感謝し、この健康を維持増進するために、今、自分の心と体に投資する、

今の自分と家族、お仲間の健康を守るためにお金を使いたいと私は思います。

弥栄 弥栄




2017/10/17

今日は、両親揃ってお買い物day

今日は、両親揃って洋服を買いに行きたいというご要望にお答えして、

江津にできたゆめタウンに二人を乗せて行ってきました。

父は、朝、まず散髪に行って、

それから、免許を返納したので、運転経歴証明書を警察署にもらいに行き、

そのあとで、母も一緒に父の洋服を買いにゆめタウンに出かけました。

父は、今日だけでいろいろ出かけましたが、元気に行って帰ることができ、

大変満足した様子だったので、ハードスケジュールだったけど、

行ってよかったと思いました。

父が普段着るズボンや上着を、

母が父と相談しながら選んでいる姿は、とても微笑ましい光景で、

こうして、これからも二人して元気で長生きしてほしいと強く思いましたね。

ちゃっかり、母は自分のジャケットもいいのがあったわ~と買っていました(笑)

最近、寒くなってきたので、ねこさんたちも寄り添っていることが多いですね。

ふたりねんね

二匹とも女の子で、とても仲良しです。

明日18日は、益田のペガサス勉強会が午後13時からジャストホールであります。

弥栄 弥栄

2017/10/16

「いつでも楽に構える」に救われました。

これから先の予定に、いろいろ困難が待っていると、

あれこれ頭だけで考えて、気が重くなっていました。

そんな時、この言葉に救われました。

それは、

「いつでも、楽に構える」

という言葉です。

保江邦夫先生の「神様の覗き穴」というご著書にあった言葉です。

「いつでも楽に構える」

すーっと体の力が抜けて、頭が軽くなりました。

「ものごとに抗(あらが)わない」

この2つは、「本当の自分」としてこの世で輝くために、もっとも大切だとありました。

あれこれと、これから先の事を考えすぎて、苦しくなった時に、

この言葉を思い出すといいですね。

私たちが、どのような時に「愛」を感じてきたのか?

愛の正体とは、神様に触れた時に得られる「共感」なのですとありました。

ということは、

愛を感じているときは、神様と共感しているということなのですね。

いい言葉に出会えました。

ありがとうございます。

心が温かく、軽くなりました。

弥栄 弥栄



2017/10/15

牛島達郎先生、ありがとうございました!

今日は、牛島達郎先生の講演会が石央文化ホールでありました。

体験談が心にしみる、お気持ちのこもったお話でした。

数多く体験してこられた先生のお話は、やっぱり心に響きますね。

控え室で、牛島先生が、10ある体験の1つか2つを話すのが、

聞く人にはちょうど良いと言われていました。

75才くらいの先生だと思いますが、(本当は81才の先生でした)

福岡からJRを乗り継いでお越しくださいました。

「体温が低い」ということが諸悪の根源であるから、

体温をあげる努力をすれば、3ヶ月で体のだるさも改善するというお話でした。

朝起きた時の体温が一番低く、夜が高いのだそうです。

平熱を調べる方法は、朝家を出るときに熱を測る、

これを3日間続けるとわかるそうで、

春夏秋冬1年に4回測ってみるといいそうですよ。

とても謙虚で気さくな先生で、「教育とは、待つこと」と言われる、

先生のその優しい眼差しから、たくさんのご経験の厚みを感じました。

早く起こすのが躾(しつけ)ではない、早く寝かすことがしつけだと。

夜は無制限にしておいて、朝起こすのがしつけだと勘違いしていますと。

睡眠について、早く寝ることが体の疲れを取るだけでなく、

「脳の疲れ」を取るためにもとても大切なのだということが、

またしっかり理論的に理解できました。

スマホの電磁波の悪影響や、清涼飲料水の怖さもよくわかりました。

乳幼児の脳を健全に発達させたかったら、スマホの電磁波から

なるべく遠ざけるように、工夫をしないといけないと思いました。

安い食品には、必ずそれなりの理由があるということ。

「安い食品を買ったつけは、いずれ病院代で返すことになる」

体は食べたもので出来ていますから、本当ですね。

また、心に残った言葉としては、

一つ、二つ、三つ、と「つ」がつく年齢までは、私のお母さんだと思っている。

だから、下の子は手が掛かるから自然とお世話することになるから、

9つまでは、上の子を可愛がってくださいと言われていましたね。

10才になると、「私たちのお母さん」という意識になれるのだそうですよ。

牛島先生のお話をお聞きしていて、

本物の教育者は、本当に素晴らしい人格者なんだなと感じましたね。

すばらしい牛島達郎先生のお話を、とても間近で聞かせていただくことができ、

本当によかったです。

お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。

弥栄 弥栄




2017/10/14

熱が出る人が多いそうですよ。

長女のさおりがお世話になっている施設では、

今、発熱する人が多いとのこと。

ここのところの寒暖の差で、体調を崩す人が多いようです。

めったに熱を出すことのないさおりも、帰ってきたら37.4度でした。

高熱ではないので、まったく食欲も普通で変わった様子はみられません。

ですが、珍しいことが、、、。

それは、普段、さおりは自分から暑い寒いで洋服を着替えることはほとんどないのに、

昨日、我が家に帰った途端に、

「寒い、寒い」と言って、弟のパーカーを自分で着ていました。

初めて見ましたね~。

こちらが声をかけて、洋服を脱いだり着たりすることはあっても、

自分から寒いと言いながら着るところを初めて見ましたね~。

しばらくして、今度は、

「暑い、暑い」と言って、「脱ぐ」と私に訴えてきましたよ。

珍しく風邪気味になったことで、成長したさおりの姿を見ることができました。

月曜日までは、施設に戻らず、我が家に居させることにしました。

元気になってくれるといいなと思います。

弥栄 弥栄

オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。