2018/01/18

今年も拝読でき、ありがたいですね~。

家庭画報2018年2月号の別冊に、

今年も村山幸徳先生の社会運勢学(九星気学)が掲載されています。

良かったです、本当に。

「展望と開運2018」(KADOKAWA)では、

詳しく何ページにもわたって、それぞれの星の事が書いてあるので、

ポイントをつかみにくい、印象に残りにくいこともあります。

何回も読み、自分の星以外のこともじっくり読んで、

今の社会情勢なども理解できたり、理解も深まる書籍だと思うのですが、

年のはじめに自分の星のところだけ読んで、

そのままにしてしまう方も多いのではないでしょうかね。

この家庭画報の別冊は、特徴的なポイントが短くまとめられていて、

すぐ理解できて、ポイントが頭に残りやすいですよね。

2018村山2

左側が別冊です。

2018村山3

最初のページをめくると村山先生の記事があります。

「社会運勢学」とは、5000年に及ぶ易と九星気学の手法を用いて、

地球の自然環境や人類の生命の動きを見ようとするものである、、、。

2018村山

9つの星別に、2018年の運勢、月別の運勢がわかりやすく書いてあります。

これは1年のうちの前半6月まで掲載されていますので、

また下半期は7月号の別冊で発売になると思います。

保存版でファイルしておきやすい薄い冊子で本当にありがたいです。

運勢は、本命の星と潜在意識の星、両方の影響を受けますので、

私の場合なら、本命二黒土星、傾斜(潜在意識)一白水星ですから、

両方の星の運勢を理解するようにしております。

弥栄 弥栄





2017/09/24

一日気学ざんまい!

今日は、出雲市斐川町で一日気学講座をしておりました。

講座といっても、座談会のようなざっくばらんな少人数での会です。

だいたい、私がお伝えしたい気学のエッセンスは、まる一日でお伝えし、

2回目は、さらにまる1日で、習ったことを実践してみて、

感じたこと、疑問に思ったことなどさらに腑に落とす時間になります。

気学の話でも、栄養の話でも、

今、私の話は、矢野先生のお言葉で成り立っています。

本当にありがたいと、いつもいつも感謝いたしております。

解決方法を教えてくださる矢野先生のお話がなんとも心地よいのです。

過去、自分ができていなかった頃の意識、知識中心で話すのでなく、

今、できていることを歓び、感謝の思いを持って

今を認めて、笑顔で伝えることを教えていただきましたので、

知識だけでなく、自分がしてきた体験に自信を持って話をする、

話の展開の仕方が変わったなぁ、不安がなくなったなぁと、

自分で話をしながらハッキリ気づいております。

本当に、ありがとうございます。

明日も気学の座談会です。

弥栄 弥栄
  

2017/09/07

手放す=解放するイメージでしょうね~。

昨夜は、満月でした。

雨で満月は見えませんでしたが、満月の気は満ちていました。

浄化する、手放すという意味合いが強い満月。

「手離す」とも書きますが、

解き放つ、つまり解放するという「手放す」イメージです。

ライフスタイルを変えるには、絶好のチャンス到来!!

心に引っかかっているようなことは、流す、放つ時です。

九星気学でいう、潜在意識に八白土星を持っている方は、特に、

この「引っかかっていること」が多い人です。

「気になること」と置き換えるとわかりやすいでしょうか?

それは、「責任感の強さ」「親切心」がそうさせています。

「責任感」が強いことは良いことだと思うのですが、

あれもこれも忘れてはいけないと、

まるでフックにプレートを引っ掛けるようにして、

いつでも思い出せるようにして、いつも気にかけておられます。

だから、本当は自分の心配する問題でもないことまで

自分が責任を持って管理しようとして頑張りすぎてしまいます。

だから、明るくなりきれない、弾けられないところがあるように思いますね。

それが、八白土星の持つ「真面目さ」なので、いいところではあるのですが、

「自分と他者を分ける」

「それは相手の問題で、私が悩むことではない」とはっきりと分ける

という「整理する」「手放す」ことが必要です。

以前、矢野先生が、

「自分と他者を分ける」というお話をしてくださいましたね。

これは大変重要なことです。

いつまでたっても「離れられない」ということにならないために、

自分がいないと、二進(にっち)も三進(さっち)も行かないという

自立を妨げる「共依存」の状態にならないように、

「感謝して手放す」「ときめくものだけを残す」ことは重要な作業です。

たくさん心の中に気になるものを溜め込んでいると、

風通しが悪くなる、つまり「よどみ」になり、表情にも体にも現れます。

今、ちょうどいい時期です。

本当にときめくものは何?と本当の自分に気づいてあげるのも

「私」が喜ぶこと、「自分らしさ」を知ることになるのではないでしょうかね?

また、八白土星には、「つなぐ」という意味合いがあります。

誰かと誰かを繋ぐお役目なんだと意識され、

「感謝」と「歓び」の波動を持って「つなぐ」ことができるよう、

自分に感謝と歓びが溢れることに喜びを感じる生活でありたいと思いますね。

すべてを歓びで受け取ることが出来るようなれば、

今までしてきた数々の経験が「通訳者」としての肥やしになって

本来、八白土星の人が願っている

「人を幸せに導く」「神とつなぐ」ことができるようになるのだと思います。

弥栄 弥栄

















2017/06/11

これは素晴らしかったです!

家庭画報の7月号の別冊、

2017年下半期 開運・招福術

開運

これは、内容がぎっしり詰まっていますね~。

9つの星、それぞれの意識するポイントが明確に記載されています。

この星の人は、これやっちゃダメなのにね~、やっちゃったね~

とならないように、その星が落ちやすい注意点、欠点もズバリ書いてあります。

人のことはわかるのですが、自分のことになると気づかないものですから、

注意すべきことがわかって、大変参考になりました。

満月、綺麗でしたよ~!

6月9日

6月9日2

本当にクリアで、雲もなく、満月を拝見できました。

ありがとうございました。

弥栄 弥栄

2017/06/05

村山幸徳先生の記事が掲載されます!

九星気学、易学の先生で、東洋思想家、社会運勢学の村山幸徳先生。

6月1日発売の「家庭画報7月号」の別冊付録、

「開運招福術2017下半期」に、村山先生が執筆された記事が掲載されます。

もうアマゾンでも注文ができます。

とても短い文章で、ポイントがまとめられていますのでわかりやすいですよ。

なかなか展望と開運2017の本を開いて見れないときは、

この別冊なら、簡単に見れて便利です。

「家庭画報7月号」の特集は、「極上ホテルを愉しむ」になっております。

(別冊だけ見て、本誌はほとんど見ないので、今回は読んでみます(笑))

弥栄 弥栄



 

オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。