2015/01/20

「しょうがシロップ」「邑智鍋ネギ」はいいですね~。

昨日、片寄先生から「しょうがシロップ」をいただきました。

以前、お店で見たことはあったけれど、買ったことはなかったんですよね。

カップに少し入れて、お湯を注ぐだけであったかい「しょうが湯」が飲めます。

ビタミンCも入れると風邪予防にいいなぁと、ミキのバイオCも1包入れてお湯で溶いて飲んでみたら

これが美味しい!

しょうがシロップ

出雲では、「出西(しゅっさい)生姜」が特産なので、生姜の商品はいろいろあります。

老舗の福泉堂の「しょうがカステラ」も昔ながらの切って食べるタイプですが、おいしいですよね~。

しょうがは、体を温めますから、もっと食べたい食材です。

インフルエンザが流行っている今、腸内細菌の善玉を増やして免疫力を上げるには

甘いものを減らす、野菜たっぷり鍋など、温かいもの、食物繊維が豊富な野菜、きのこ、海藻を食べて

腸内環境を整えること、夜は早めに休むことが大切ですよ。

自分で予防方法を知って、実践しましょう

そうそう

昨日、野菜ソムリエの児玉先生が

邑智郡邑南町は「邑智鍋ねぎ」という白ネギが特産だとお話されていました。

そうしたら

邑南町の小学校に勤務している主人が、どっさり「邑智鍋ねぎ」をいただいて帰ってきましたよ。

なんというタイミング!

ネギも殺菌効果があり、血液サラサラのアンチエイジングの食材です。

鍋にして、あったかいお料理にして食べますよ~。

皆様、ありがとうございます

彌榮 彌榮

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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。