2015/02/08

人は失敗をして痛い思いをしなければ、○○になれない!

今朝の星野修氏のメルマガに

強い会社の教科書 小山昇著

強い社員を育てたいなら、「小さな失敗」をたくさん経験させると書いてありました。

なぜ失敗をしたほうがいいのか?

それは

「人は、失敗して痛い思いをしなければ、○○になれないから」


○○とは何でしょう?



答えは
 

「素直」になれないから  です。


失敗(痛い思い)をすれば、「今の自分は、まだまだ半人前だ。先輩の教えをよく聴いて、これから頑張ろう」と「素直」になれるのですと。

・・・・・

だから、失敗をしないように…という親目線の先回りした対応はNGということですね。

失敗をしたくない!という考えの時は、まだまだ「素直」ではないってことですかね~。

・・・・

「痛い思いをして、何も学ばなければ、ただのバカだよ、アハハハハ」

義足のランナーとして知られる島袋勉さんのお母様の言葉です。

病院でリハビリ中に、お母さんに「痛い?」と聞かれた時に、

「そりゃあ痛いよ」と答えた時に、お母様が言われた言葉です。

たぶん、お母さんには「痛いでしょう、大丈夫?」と同情の言葉を期待していた…それがいけないんだと気がついた。

マイナスの出来事にも必ず「意味」がある

そうですよね!


彌榮 彌榮

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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。