人は失敗をして痛い思いをしなければ、○○になれない!

2015/ 02/ 08
                 
今朝の星野修氏のメルマガに

強い会社の教科書 小山昇著

強い社員を育てたいなら、「小さな失敗」をたくさん経験させると書いてありました。

なぜ失敗をしたほうがいいのか?

それは

「人は、失敗して痛い思いをしなければ、○○になれないから」


○○とは何でしょう?



答えは
 

「素直」になれないから  です。


失敗(痛い思い)をすれば、「今の自分は、まだまだ半人前だ。先輩の教えをよく聴いて、これから頑張ろう」と「素直」になれるのですと。

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だから、失敗をしないように…という親目線の先回りした対応はNGということですね。

失敗をしたくない!という考えの時は、まだまだ「素直」ではないってことですかね~。

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「痛い思いをして、何も学ばなければ、ただのバカだよ、アハハハハ」

義足のランナーとして知られる島袋勉さんのお母様の言葉です。

病院でリハビリ中に、お母さんに「痛い?」と聞かれた時に、

「そりゃあ痛いよ」と答えた時に、お母様が言われた言葉です。

たぶん、お母さんには「痛いでしょう、大丈夫?」と同情の言葉を期待していた…それがいけないんだと気がついた。

マイナスの出来事にも必ず「意味」がある

そうですよね!


彌榮 彌榮

                 

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