2015/02/23

骨の耐用年数はなんと50年なんですと!

医学博士で、管理栄養士でもある本多京子先生

お食事を一緒にさせていただいた時の会話で

「骨の耐用年数」の話が出て

骨は、50年を過ぎると壊れていく細胞の方が多くなり、もろくなるというお話を聞きました。

昔(昭和20年当時)は、平均寿命が50才程度でしたから、みんな骨がもろくなる前に死んでいたんです。

でも、今は80才でも90才でも死なないで生きていますよね。

だから、骨を強くする食べ物を意識して食べることが必要ですと言われました。

もちろん歩くことは大事ですが、立っているだけでも骨に負荷がかかるのでいいことだそうですよ。

大豆プロテインを食べること、根野菜、食物繊維、ビタミンA、C、Eを食べることが大事。

「煮物とご飯だけの食事はボケのもと」とお話されましたよ。

たんぱく質を英語でプロテインと言いますが、語源はギリシャ語のプロティオスからきていて

一番大切なものという意味があるそうです。

野菜の煮物だけでは、この血液の主成分であるタンパク質が足りませんから、脳の栄養、骨の栄養が不足します。

カロリーが低く、動脈硬化や血栓も作りにくい植物性のタンパク質を

意識して摂取することが若い時から大切になってくるんですね~。

骨だけでなく、それを支える筋肉の材料にもなるのが大豆タンパクです。

体力、抵抗力がちょっと弱ってきた…と感じておられる、そこのあなた!

大豆が足りてないのかもしれませんよ~!

今日は、出雲市斐川町。

明日は、益田でペガサス勉強会です。

西へ東へ、片道1時間半はだいたいかかりますが、元気で楽々運転できるのも

ミキ商品のおかげですね!

ありがたい、ありがたい

彌榮 彌榮

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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。