2015/03/16

腹からの言葉でなければ、上っ面を滑るのみ!

昨日、言葉だけが遠くから耳に入るという状態で、ある方のお話をお聞きしていました。

「上っ面を滑る言葉だなぁ、心に響かないなぁ、なんでだろう?」とふと感じている自分がいました。

「心にもないことば」「今の言葉、どれだけ納得されてます?」 と聴き返したくなる、そんな印象の言葉です。

本当にそう思っているか?納得しているか?感動しているか?

「腹からの言葉」でないと、「心」なんて動かせないんだなぁとしみじみ気づいた瞬間でしたね。

人のふり見て我がふり直せ

ありがたい体験でした。

「あなたの口癖はなんですか?」と聞かれたら、なんと答えますか?

腹から思うことを形にしたのが「言葉」「表情」

思いが言葉になり、表情を作り、毎日の習慣で「人相」「顔相」になっていくのですからね。

彌榮 彌榮





    








コメント

非公開コメント

オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。