2015/04/10

型破りの「型」を学ぶ順番はあります。

型破りという言葉があります。

でも、型を破るには、「型」を学び、「仕組み」を知るという順番がありますよね。

学んだからその「先」があるということもわかる…

でも、昨日の九星気学塾で村山先生にいろいろ質問をされる生徒さんの声を聞いていて

「まず自分からやり始めなければ次の扉は開かないからね、自分でやってみないと!」

と、何回も先生が言われていました。

どんな努力をすれば、一番自分に合っている職業につけるのか?

それを聞いてから、一番いい方法だけを効率よく取り組みたい…というふうに聞こえます。

まず自分で人に頼らず、やり始めてみないとね、と村山先生が。

誰も、人に扉を開いてもらった人はいませんよ。誰かに頼んでしまうとダメですから、待っていないで自分でやり始めてくださいよ。自分でやらない限り、扉は開きませんよと何度も言われていました。

今年は、三碧(さんぺき)中宮の年。

三碧の年は、誰でも新しいことが始まる年。

新しい始まりの流れに乗って、自分で扉を開くと良いですよと言われました。

子どもが仕事をやる気になる言葉は

① 儲けが出ること(自分の一番中心技で儲けを出す、それが土台を作って発展する)
② 楽しいと感じること
③ オヤジを抜けること

「お父さんはそこは知らないのよ」とささやく…と俄然やる気が出るそうですよ~。

彌榮 彌榮



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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。