2015/05/13

いいことだけを覚えている、それがJOY!

矢野照美先生が、なぜJOY先生と呼ばれているのか?という理由

それは

良い事、うれしい~!と思ったことを、ずっと覚えている、

そんな、心に「JOY」しかないから、ジョイ先生なのだとお話されたことがあります。

普通の人は、嫌なことの方を覚えている方が多いですよね~。

今朝も、この春から我が家を新しく担当してくださる方とお話をしていて

もう何年も昔のことですが、前任者の方が一番最初にわが家に来られた時に

うちの猫さんが、ガブッとその方の手を噛んで、外のホースの水で手を洗っていただいたということがあったんですよね。

で、その方が次、新しい担当者をお連れになった時に、「最初にこの家に来た時、ここの猫に手を噛まれたんだ」と言われてましたということを聞いて、

何が一番印象に残るのか?

何を次の人に伝えるのか?

これは生きる上でとっても重要だなぁと感じたのです。

人生の中には辛かったことも、苦しかったこともあります。

でも、こんなことを言われて嫌だった…ということばかりを優先的に記憶にとどめてはいけない

良かったこと、嬉しかったことを意識的に記憶にとどめ、伝えていける人になろう!と思いましたね。

人間の脳の構造というものは、敵から身を守る、生き延びるために、危険と毒には敏感で、忘れないようにできているそうで、もともと人間は、マイナスばかりを記憶するようにできている

だから

これから先の人生では、プラスに捉える心を作るように行動していきたいなと思うのです。

心が変われば、

意識が変われば

見え方が変わってきます。

大事なことは

それでどうしたか?という「行動」が変わるということが大事なんです。

見える世界が変わる、自分の住んでいる環境の見え方が変わってくると

いいことがみえてくるようになり、ありがとうや、明るい言葉を口に出すようになり、

自分自身に対して、自分の未来に対して明るいイメージを持って、行動できるようになる

これはすごいことですよね!

愛で満たされた自分になって、また嬉しいことを見つけて「ありがとう」という自分になって生きていける、プラスの循環で生きていけるということです。

不安感を持って生きていけば、不安を探します。

期待感を持って生きていけば、明るいことが見えてきます。

やっぱり、「学んで、知ったら、先を明るくイメージしながら行動する」

皆さんが、み~んな明るくなるには、まず私が明るく行動していきましょう!!

今日も、太陽は変わらず輝いてますからね~。

今日もいい日だ!

笑顔で、行ってきます!

彌榮 彌榮






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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。