2015/07/06

小さいじゃがいもは少々エグかったです…

昨日、うちの畑で採れたじゃがいもで、小さい小さい親指の先ほどのクズ芋も

みんな皮をはいで肉じゃがを作りました。

らっきょうのような小さなじゃがいも。

一生懸命たくさん皮をはいだので、さぞ美味しく出来たぁ~と喜んだのですが…

食べてみると、あまりに小さいじゃがいもはちょっとえぐいというか苦いというか

甘くありません。

あら~いけませんね~。

ほかの家族に「えぐかったでしょう?」と聞いても「ぜんぜん」というので、

私の器に入っていたじゃがいもだけがえぐかったのか?

それならいいのだけれど…。(そうかぁ、小さいのを選んで私の器にたくさん盛り付けてたなぁ…)

調べてみたら、(←ここをクリック)家庭菜園で作ったじゃがいもの小さいもの、緑色になったものなどに、毒性がある成分ソラニンやチャコニンが多く含まれているからえぐみがあるとのこと。

せっかく採れたじゃがいもだから…と思って頑張って皮をむいたのだけど

皮をむいたらなくなってしまうほどの小さなじゃがいもでね~そういえば緑のもあったなぁ

今後は、緑になっていたら皮を厚くむくとか気を付けようと思います。

今日、まだたくさん肉じゃがが残ったので、娘がつぶしてコロッケにリメイクしてくれました。

中学2年の息子も卵にくぐらせたり、パン粉をつけたり、きれいにコロッケにするお手伝いをしてくれました。

きれいに作ってくれるので助かりますね~。ありがとうね~。

明日が楽しみです。

明日は、益田市立保健センター「イーガ」で午後13時~15時、ミキグループ益田の集いがあります。



彌榮 彌榮



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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。