2015/07/14

「食源病」と「医源病」

けさの「GoldenCelebからの幸せを引き寄せるラッキーハッピー幸せナビゲーション」メルマガで、

医学博士の川嶋朗氏の著「医者が患者に知られたくない治療の真実」きこ書房

この本の内容が紹介されていました。

「医源病」

不必要だとわかっていながら、過剰検査、過剰医療、薬の投与が行われている。

薬は人間の自然治癒力を奪う…

先日の、心身機能活性運動療法士の研修の時にも当然その話はありました。

「食源病」

食べたものが原因で起こる病気のことです。

生活習慣病といわれるガン、脳疾患、糖尿病、高血圧、心臓病、うつ、痛風、動脈硬化、不整脈、胃潰瘍、神経痛、リウマチ、喘息、アトピー、便秘、、、、、、、、いっぱいありすぎて書ききれませんが

食の欧米化、毎日の食習慣が原因になって起こるため、医療だけで改善することができない病気です。

だから、日々の食事の改善方法を「食」の専門家ではない医師に全面的に委ねる、食のことまで教えてもらえると思うのはおかしいことではないでしょうかね?

「医源病」もある、これが現実です。

一緒に学びましょう。

彌榮 彌榮





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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。