2015/07/23

「おじいちゃんですよ~!」

昨日はちょうど夜、済生会病院のそばにある「森のレストラン」で飲み会があった主人。

夜7時13分に生まれたので、9時半くらいまでは分娩室で赤ちゃんも一緒にいるから

飲み会が終わったら、そのまま分娩室に駆けつけてくれて、初めての赤ちゃんとのご対面。

ちょうどよかったね~。

おじいちゃんですよ~

お~お~よしよし

「おじいちゃんですよ~」

2人でね

私は、むこと一緒にずっと付き添って分娩室にも入っていたのですが

なんと、うちの一番下の息子もずっとビデオカメラを撮るお役目で、一緒にいることができたのです。

おねえちゃんが痛みに耐えて頑張る姿、赤ちゃんが生まれる瞬間も見て、感動したわ~と言ってました。

おとうさんだね~

むこは、前日の21日も病院でずっとそばにいてくれて、また22日もいったん出勤したものの、すぐ陣痛がきたからと娘から連絡があったみたいで、すぐ朝のうちに出雲から引き返して江津の済生会病院へ。

それから、ずっと生まれるまでそばで背中を撫でたり、水を飲ませたり、汗を拭いたり、手を握って励ましたり…

あんまり娘の腰などを長時間なですぎて、手の皮がどうにかなってないかと心配するほどでしたけど。

ここまで長時間、男の人が分娩室でずっとそばについているのは珍しいと言われていました。

本当にここまで娘のことを大事にしてくれる様子をそばで見ていて、娘の母親として本当に頭が下がりましたよ。

ありがたすぎましたね。

初めてのお乳も上手に吸い付いて飲んでいましたよ。

初めてのお乳

(あなたのおとうさんは、すごい人ですよ~)

無事に生まれてきてくれて、本当にありがとう。

今夜は、邑南町の井原公民館で、夏休みの小学生と保護者の皆さんに食育講演をさせていただきます。

ゆうべ生まれてくれたからよかったよ~。

今夜生まれていたら、講演の仕事で、出産に立ち会うことができなかったからね。

しょうちゃんも、ママもありがとうね。

感謝しています。

彌榮 彌榮









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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。