2015/08/16

「ショックだったねぇ~!」

ゆうべ、我が家でしょうちゃんをベビーバスでお風呂に入れたのはお父さん。

一週間ぶりに我が家に帰ってきてくれたむこが、久しぶりにしょうちゃんをお風呂に入れてくれました。

娘は、看護学校で新生児の沐浴実習もしてきたからか、始めからとてもお風呂の入れかたがすごくスムーズで、「3人目ですか?」というくらい手際がいいのです(笑)

今夜はお父さんが入れるよ~!と嬉しい様子でお風呂に入れてくれたのですが、、、

しばらくしてから、風呂場から

おギャーおギャー!!!

突然、めちゃめちゃ大きな鳴き声が響き、びっくりしましたよ。

あらあら、どうしたの?かけ湯が熱かったかな?

しょうちゃんを抱っこしてバスタオルの上に寝かせて、「ごめんよ、ごめんよ、怖かったねぇ」

お父さんがガッカリした様子でしょうちゃんを拭いてくれていました。

どうした?

「背中を洗うときに、顔がお湯に浸かってしまいまして、、、」

あんまりいつもお風呂に入れてないんだから、うまくいかないものよ~

もうすぐ、ベビーバスで入れるのは終わりだから、大丈夫よ~

とか、なぐさめちゃったのです、、むこを。
娘も私も。

でも、すっごく元気がなくてね、
お風呂が嫌いになったらどうしょうか、ごめんね、ごめんね、、、と肩が落ちています。

そうかぁ


私がむこのガッカリした気持ちをわかろうとしてないなぁと気がついて

「ショックだったねぇ~」

とむこに言ってみたら

「そうなんですよ~すごくショックでした」

と、笑顔になってくれてました。

ごめん、ごめん。

気持ちを一番に大事にしてくれるむこなのに、こちらが気持ちを一番に察した共感する言葉を忘れていましたね。

また気づかせてもらいました。

ありがとう!

弥栄 弥栄

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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。