2015/09/08

相手が、聞きたい、知りたいことを伝える!

だいたい、研究テーマというのは、こちらサイドが伝えたいことを研究するパターンが多いですよね。

ちょっと、考えてみるに

相手が何を知りたいと思っているのか?

何を聞きたいと思っているのか?を知って、ニーズを汲み取って、

それに応えて、研究し、伝えることはとても大事だと思います。

自分目線なのか?相手目線なのか?ということでしょうかね。

知りたいことを教えてもらえた時は、本当に嬉しいですよね~。

だからこそ、何を求めておられるかを知ること、コミュニケーションが大事になってきます。

かゆいところに手が届くような、そんな気持ちのいい伝え方がしたいなぁといつも思っていますから

「聞いてくださっている人の立場に立つこと」を、忘れないようにしたいと思います。

先日の中村文昭先生の講演の中で

儲けたお金を自分のためだけに使ったら、人が引いていく

家の中でも、会社の中でも、人を喜ばせることに、ありがとうを増やすことにお金を使うと

あなたのような大人になりたいという応援者が増えるというお話は、納得できました。

弥栄 弥栄




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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。