2015/09/28

無理して引っ張っても、一緒にはいられない。

今朝、交通安全の立昇当番で、年配の地域の方と一緒に立っていた時に

クモの巣があって、わりと大きなクモが1匹じっとしていました。

年配の男性が、長い棒を持ってこられたので、

クモの巣を取られるのかなぁと思っていたら、

違うところから同じ種類のクモをもう1匹

棒の先につけて、同じクモの巣の中にちょこんと入れられたのです。

戦わせるんですか?

「わしら~、子どもの頃によく戦わせて遊んどったんよ」

知りませんでしたね~そんな遊びは。

でも、後から連れてこられた1匹のクモは、ツーっとクモの糸をたらして、すぐ逃げていくのです。

何回、同じクモのそばに戻しても、また逃げてしまいます。

なんだか、その様子を見ていて

無理に引っ張りあげようとしても、同じところにとどめようとしても

本人の望まないことは、無理なのよね~と思いましたね~。

また、

昔の人は、こうやって自然を相手にして、遊びを見つけていたのだなぁと思うと

今のわたしたちは、自然から与えられているものを見ようとしてないなぁ

もったいないことなんだなぁと感じましたね~。

自分に、いまここに既に与えられているものは何なのか?

「足るを知る」という心境になる時間も大事なんでしょうね~。

だから、たまには、「休むこと」「止まること」も大事ってことです。

弥栄 弥栄







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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。