嫌みの正体

2015/ 10/ 02
                 
ひどい言葉を使って、人に嫌みを言う人

一番大事な家族や、親しい人に言ってしまう人の心理って何かな?

荒々しい言葉を使って、嫌がらせるというか、怖がらせる人って

なぜだろう?

私が嫌いなのか?とか、私の何が不足なんだろうか?と

嫌みを受けた私自身の嫌な感情だけに意識が向いていた時には見えなかったけれど

それって、

さみしさ、孤独感の表れなんだなぁ…と思ったのです。

人を喜ばせることで、親交を深めていくという付き合い方ではなく

人に嫌みを言って、怖がらせて、強制的にひれ伏せさせて、そばに置いておく…

まさに、

北風と太陽。

私は、人を喜ばせたい。

太陽の生き方がいい!絶対に。

今朝、ふと思ったので、書いてみました。

さみしさって、誰も埋めてくれないと思うのです。

自分で自分のことを認められない、そこが一番のさみしさの正体。

人じゃないよ、寂しくさせているのは自分、あなた自身ですよ~。

自分で自分に「よくやっているよ、生きてくれてありがとう!」って、いっぱい褒めてあげなきゃね。

誰かに自分が満足できるように認めさせようと強制しても

一番自分の人生の中心人物である「自分」が、自分にダメ出しをしている間は

幸せ感で満たされることはないんだよ。


なんとなく、言ってみたかったので…

だから、

嫌みを言われたって、自分が揺らされる必要はないんだよ。

今日も、幸せな気分でGO、GOです!


お付き合いいただき、ありがとうございます!


弥栄 弥栄







                 

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