2015/10/02

嫌みの正体

ひどい言葉を使って、人に嫌みを言う人

一番大事な家族や、親しい人に言ってしまう人の心理って何かな?

荒々しい言葉を使って、嫌がらせるというか、怖がらせる人って

なぜだろう?

私が嫌いなのか?とか、私の何が不足なんだろうか?と

嫌みを受けた私自身の嫌な感情だけに意識が向いていた時には見えなかったけれど

それって、

さみしさ、孤独感の表れなんだなぁ…と思ったのです。

人を喜ばせることで、親交を深めていくという付き合い方ではなく

人に嫌みを言って、怖がらせて、強制的にひれ伏せさせて、そばに置いておく…

まさに、

北風と太陽。

私は、人を喜ばせたい。

太陽の生き方がいい!絶対に。

今朝、ふと思ったので、書いてみました。

さみしさって、誰も埋めてくれないと思うのです。

自分で自分のことを認められない、そこが一番のさみしさの正体。

人じゃないよ、寂しくさせているのは自分、あなた自身ですよ~。

自分で自分に「よくやっているよ、生きてくれてありがとう!」って、いっぱい褒めてあげなきゃね。

誰かに自分が満足できるように認めさせようと強制しても

一番自分の人生の中心人物である「自分」が、自分にダメ出しをしている間は

幸せ感で満たされることはないんだよ。


なんとなく、言ってみたかったので…

だから、

嫌みを言われたって、自分が揺らされる必要はないんだよ。

今日も、幸せな気分でGO、GOです!


お付き合いいただき、ありがとうございます!


弥栄 弥栄







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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。