2015/10/17

きらい!きらい!も「好き」の裏返し表現。

矢野先生とお話をしていたら

「自分のことが嫌いです」という言葉も、本当は「大好きです」と聞こえるけど~と。

褒めて欲しいのに逆のことを言って怒らせてしまったり…

好きなのに、嫌いよと言ってしまったり…

嫌がる事を言って困らせるのも、「好き」の裏返しってあるんですね~。

好きだから、大事にして欲しい、優しくして欲しいという気持ちが強くなる…

それなのに、優しくしてもらえないから、不足の心、要求の心に変身してしまうんですね~。

嫌いだと言われり、冷たい言葉を言われたら、それでもう「嫌だなぁ」という感情になってしまって

相手の「嫌い」という言葉の裏にある「好き」という気持ちまで読み取ることができてなかったなぁ。

家族だと受け取れても、他人だと受け取りにくい

嫌いと言われたら、あぁ嫌いなんだなぁとそのまま受け取ってしまっていました。

本当は優しい人よあなたは!と認める、よく頑張ってきたよねと認める。

だれもみんな認められたいと願っている、でも、それが認めてもらえなかった。

だから、自分で自分のことを認める、まるごと今のままを、弱いところも自信のないところも含めて認める。

自分のことが好きになれたら、もうこっちのもんです。楽になりますよね~。

自分が好きになって、鎧が取れて楽になれたら、周りの人も許せるようになって、ありがとうの気持ちが倍増しますからね~。

いい流れです。

この前、福山から帰るときに、小谷サービスエリアのトイレの花が綺麗でした。

これです!

yuri.jpg

豪華でしょう~!!パーティ会場か!という華やかさです。

疲れも吹っ飛びました~!

ありがたいお花でした。

弥栄 弥栄



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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。