2015/10/26

島根大学教授 肥後功一先生のお話の中から

先日の、島根県保育研究大会の中で、研究発表についてご講評された

島根大学教授 肥後功一先生のお話がとっても良かったです。

日々の保育の中に、研究的な見方が必要であるということ。

これは、

教育、保育の質を向上させるために、絶対必要なことで

教育、保育の中に、研究的な視点がなくなってしまったら

ただの「業務」になってしまうと。

「研究的な視点を持つこと」が教育の質を高めることになる

また、

偶然をつかまえて、味方に付けることが大切だが

偶然をつかむセンスを教えることは難しく、経験年数だけではないということ。

食べるということに楽しみがないと、食べさせることになってしまう。

未来に対してプラスの言葉を使う

自発的な声をすくい上げる

語り合う力がとても大切であるということ…など

いろいろ勉強になりました。

今日は、29回目の結婚記念日だったね~。

弥栄 弥栄





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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。