2015/11/04

また一人、上級食育指導士になられました~!

私は、NPO法人日本食育協会 上級食育指導士です。

もちろん、ミキ(栄養補助食品)の代理店もさせていただいていますよ。

お肉や乳製品などを多く摂取する欧米型の食生活の今、

ガンも増えていますからね。

大豆、野菜や海藻、きのこ類などを補う目的で、高い品質の天然自然の原材料で作られた

栄養補助食品を取り入れる食生活は、やはり望ましいと思っています。

時と場合によっては、栄養補助食品も取り入れる、知っていることも必要だと思います。

それが、昔と違って、飛行機で短時間で遠い国まで往復できる、今現在の時代を生きている特典のように思います。

歩くしか方法がない、船で行くしかないというような時代ではないので、新幹線を、飛行機を選ぶ時もある。

でも、徒歩や自転車でゆっくり移動するときも当然あっていい。

今の時代だから、一番早い乗り物に乗ってもいいし、乗らなくてもいい。

時と場合、目的によって選べるということがすばらしいと思います。

まさにバランスですね~。

選ぶためには「知識」が必要ですから、「学ぶ」ことが大切になってきますよね。

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NPO法人 日本食育協会の上級食育指導士という資格は、

まず、初級の食育指導士の資格を取得してから、さらに上を目指す人が受験できるという資格です。

私が、絶対この人には上級食育指導士の資格を取って、

食を通して、心の健康を多くの人に伝えていってほしいな!と強く感じた女性が2人おられました。

そのお2人とも、会ってすぐそう思ったのですが、

まずは、岡山の山岡(代理店)さんですね~!

3年前の海外(プルーン農園)研修旅行の時に、初めて出会って、即、

上級食育指導士を取った方がいいですよ!とお願いしました。

そして、東京に行かれて、本当に上級の資格を取得されました!

感激しましたね~。ありがとうございました。

そして、もうひとり

去年のフランスの海外研修旅行の時に、同じバスに乗っておられた愛媛県の江本(営業所)さんです!

もちろん、初めて会った人ですが、この人も、ぜひ、上級食育指導士の資格を取ってほしいと感じた人でしたね~。

先日、「山口さん、上級食育指導士、取りました!」というご報告のお葉書を、わざわざ送っていただきました。

その時だけのご縁の方でご無沙汰していましたから、本当に嬉しかったですね~。

また、すてきな上級食育指導士のお仲間が増えました!

講義を受けたり、受験のために何度か東京に行かないといけないので、簡単ではないのですが。

上級の資格は、臨床心理学や病態栄養学が入ってきますので、

心ある方が、実際に活動するために、学んで、取得してほしい資格です。

心ある方が、上級の肩書きをもらうことで、本来持たれている「心」を活かして活動できる資格だと思っています。

自分を隠すための鎧のような、飾りとしての資格ではなく、個人が社会に貢献するための「切符」を取得していただくようなもの。

私は、この上級の資格ができた最初の受験者、第1期生ですから、

右も左も分からない時に「ほしい!」と思って取得しました(笑)

これからも、素晴らしい人との出会いを楽しんで生きたいと思います。

弥栄 弥栄









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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。