足らないから食べるんじゃなくて…

2015/ 12/ 03
                 
私が学校などで、食育のお話をするときに、

○○が足らないから食べましょう!という話し方をしているかなぁ?

と、ふと考えてみたら、んー、そういう流れではないような気がしますね~。

○○になりたいから食べる!という流れの話をしているかも?

先日、保育園の4~5才児さんに食育のお話をした時の感想を送ってくださった中に

子どもさんがおうちに帰って話してくれた内容を保護者の方が書いてくださっていて

「バナナうんちが出るから大豆食べないと!」と言って、お豆腐食べてましたとのこと。

ありがたいなぁ~と感動したのですよ!!

植物性のタンパク質が何グラム足らないから、大豆を食べましょう!というだけでは

食べたらじゃぁ体がどうなるのか?がイメージできませんよね。

食べたい気持ちにさせられてない気がしますね。

幼児の皆さんにお話させていただくことは少ないのですが、

どう言ったらわかるかなぁ~?を考えるいいチャンスになっていたんだなぁと

改めて、「子どもにわかるように」という意識、大事にしたいなぁと感じましたね。

野菜をたくさん食べるとどうなるか?

甘いものを今食べているよりも減らすとどうなるか?

良くなっていくイメージを持ちながら、楽しみにしながら食を選べるように

自分に言われて嬉しい言葉をチョイスしながら、楽しくお話してみたいと思います!

弥栄 弥栄






                 

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