亀嵩(かめだけ)小学校の「弁当の日」は素晴らしい!

2015/ 12/ 15
                 
昨日は、仁多郡奥出雲町の亀嵩小学校5、6年生の月一回の「弁当の日」です。

親に手伝ってもらわずに、自分一人でつくる、弁当の日。

今回のテーマは、「ふるさと弁当」です。

今日は、竹下和男先生の「弁当の日で何が育つか」のご講演もありました。

自分で作ったお弁当の蓋を開けて、プレゼンテーションをする児童一人一人の姿を見ていると、

すごく充実感というか、達成感というか、生きていくたくましさを感じましたね。

8才~19才の間に、人に喜んでもらうことをたくさんすると、

脳の前頭前野が育つ(成長する)ので、人の気持ちがわかる人間になるのだと話されました。

竹下和男先生の本を買って、サインをしていただきました。

たけした先生

体育館では、これまで3年間の取り組みについての展示がありました。

てんじ

一人一人が自分のお弁当の説明をしているカラー写真です。

ふじはら

藤原さんの御主人は、この「お弁当の日」にご自分でお弁当を作って、

上の子どもさんの時から、子どもたちの中で一緒に、発表されているそうです!

今日も、とても楽しそうにプレゼンテーションされていましたよ!

おべんとう3

いろいろな地元の食材を使って、工夫されています。

おべんとう2

奥出雲は、まいたけ、しいたけなどのきのこ類が特産のようで、炊き込みご飯にしている子どもさんが多かったですね。

お弁当


もちろん、校長先生、教頭先生をはじめ、諸先生方も自分で作ったお弁当を見せながら説明されます。

先生も子ども達と同じように実践されている姿、そのイキイキした意欲的な姿勢が、

子どもたちのやる気につながっているんだなぁと感じましたね!

かめっこ

亀嵩(かめだけ)だから、噛むことにかけて、「かめっこカメカメ」という楽しい歌まで作られていましたよ。

からふる人参

めずらしいいろいろな色の人参も展示されていました。

食改のみなさんが「おにぎらず」の試食を作って、食べさせてくださいました。

しまね和牛を使った具材で、とっても美味しかったです。

保護者や先生だけでなく、地域も一緒になって、健康な子どもたちを育てる「食」の取り組み。

チームワークで人を育てるという見本を見せていただいて

素晴らしいと思いましたね~。

藤原さん、ご案内、ありがとうございました。

弥栄 弥栄









                 

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