2016/01/10

自分の体にもっと笑顔でお礼を言いましょう~!

皆さんは、自分の体にお礼を言うことがありますか?

私は、必ず夜寝る前に、身体中を頭から足の先まで撫でて、撫でて、

「ありがとう、ありがとう」とお礼を言います。

毎晩、それが楽しみで、寝る前の時間が一番好きです(笑)

病気が良くなったり、病気にならず健康でいられた時も、自分の体が今日一日働いてくれたお陰様。

治療をしてくださった病院のお医者様にお礼を言うことも大事かもしれませんが、

毎日生きてくれている自分の体にお礼を言うこと、本当に大事なことだと思いませんか?。

自分のこの体に、体温(温もり)のあるこの命に、心から感謝した方が、毎日幸せに生きていけますよ。

誰かに認められたい、誰かに誉めてほしいと、遠い誰かに願う前に、

まず、一番近くにいる自分が、自分を認めてあげる。

まず、一番してもらいたいことを自分が自分にしてあげること、それを忘れないように。

それが、人生、孤独にならないコツですよ~!!

うつになる人、気分がつらくなる時って、たぶん、自分に対してダメ出しをして、傷つけているんじゃないでしょうかね。

自分にしてほしいこと、自分に言ってほしいことを、まず自分が自分にしてやるということ、それですごく心が満たされますよ。

やってみてください。

誰かに慰めてもらいたい、誰かに、誰かに…

家族や友人、お医者様に求めるのではなくて、

まず「自分が自分にしてあげること」ですよね~。

誰か他の人に求めたら、その人が誉めてくれない、認めてくれなくなることだってありますよね~。

そうなったら、別の誉めてくれる人を探すか、見つけられなければ、また孤独になるしかないでしょう。

自分にありがとうとお礼を言うこと、感謝すること、信じること。

これ毎日の繰り返しで、自分のことが大好きになりますよ(笑)

本当に大事なことだなぁとつくづく思います。

心の安定は、まず自分で今の自分を喜ぶこと、認めること。

自分にお礼を言いましょう、「ありがとう」ってね。

弥栄  弥栄






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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。