2016/01/18

「書き初め」は、決意表明!

「書き初め」と聞くと、冬休みの宿題というイメージが強いですよね。

でも、本当は新年の決意表明。

昔は、1月2日に書いて、神棚に納めていたものらしいですね。

とんど焼きの行事の時に燃やすのは、

その炎が高く天に登れば、字が上手になる(上達する)といわれていたから。

神様に「宣言」して、神棚に納めていたもの。

「書き初め」は、お守りやおふだなどと一緒に燃やす「神聖な、心のこもったもの」なのですね~。

中学2年の次男の書き初め、展示してあったので見に行きましたよ!

しんり

これは、江津市こども会主催で公民館で皆さんの中で書いたものです。

もう一つは

冬休みに家で書いて、中学校に提出した「宿題」の書き初めです。

かがやく

練習量としては、「輝く前途」の方がたくさん書いたようですけどね。

墨の匂いって、なぜか心が落ち着きますよね。

墨の匂いを嗅ぐと、学生の頃の書き初めしていた部屋の光景がよみがえります…。

学生の時だけの習慣でしたが、

桑の木園にいる長女も、28才ですが、施設で書き初めをさせていただきます。

大学2年の息子も、寮で皆さんと一緒に書き初めをしたようです。

ありがたいことですよね!

日本古来の、心を清める、新年の習慣、いいですね!

弥栄 弥栄




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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。