2016/02/01

昨日の光は別物のようでしたね~!

いつも、自宅のリビングにいると

窓から太陽の光が入ってきます。

それを写真に撮ると、窓の方から部屋の中へ(当たり前ですが)入ってきていましたけど

昨日は、違っていましたよ。

こんな感じで…

1月30日

これ、左側は窓ではなく壁なのでね~いったいどこから入ってきたのかなぁ?

これを見たときに

「守られている!」と直感で感じたのですよ!

すごい!

私も、何を見ても自分が一番喜ぶような見え方、捉え方ができるように変わったんですよね~!

何を見ても、パッと…いいように思えるようになったことが、嬉しいのです。

今までは、「待てよ~??これはどうすればプラスに考えられる?」と一旦考えてから

意識的にやってきましたからね、そう…!努力していたんです。

障がいの娘を持ち、治すことが無理だということを受け入れる…

そして、この現実を活かす、この娘がいたから良かった、

幸せになれたのだ!という、なくてはならない大事な存在にして、そう…生きたいと思ったのです。

だから、当たり前ではなかったからこそ、今、ありがたさを余計感じられるのです。

今、自分がプラスに考えられない…とお悩みのあ・な・た!

うまくいかないことの体験は、めっちゃ貴重で、喜びを何倍にも大きいものにして受け取れる!

山登りをしたあとのおにぎりの、あの感動、うれしさ、美味しさと同じですよ~!

私なんて、子育てがうまくいかなかったことが今の仕事の原動力、エネルギーになったわけで

これぞ逆転の発想。

算数が大嫌いだったから、算数の先生になったという先生の話、聞いてみたくないですか?

嫌いな人の気持ちをわかってくれて、教えてもらえるわけですからね~。

聴きたいなぁ~。

たぶん、私の話を聴きたいと思ってもらえるのは、うまくいかない人の気持ちがわかっているからじゃないのかな?

矢野照美先生のブログを読ませていただいて、そんなことを感じた今朝でした~!

弥栄 弥栄







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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。