2016/02/28

昨日と今日、お医者様のご講演を聞かせていただきました!

昨日は、うちの息子が通う中学校の学校保健委員会に、

出雲市の嘉村(かむら)医院、嘉村正徳先生が来られ、ご講演くださいました。

演題は、「中高生にゲーム・スマホは必要か?」

(もちろん答えはNOですけど)

そして

今日は、益田市立保健センターで、島根大学医学部腎臓内科診療科長で

笑い療法士の伊藤孝史先生のご講演がありますよとお誘いを受け、お話を伺うことができました。

伊藤先生の演題は、「一日五回笑って、一日五回感動しよう!」です。

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まず、嘉村病院の先生のお話で、印象に残ったのは

睡眠の大事さですね~。

今夜は、絶対早く寝よう!!と思いましたね。

講演後、うちの息子が感想を発表していましたが

テレビを見る時間が長いほど、せっかく勉強して記憶したことの多くを忘れるという事実を知って

それはもったいないことだと思いましたので、テレビを見る時間を減らしたいと思いますと言っていましたね。

朝日を浴びる、朝ごはんを食べることで、一日約25時間のサイクルで動く生体時計のリセットができることや

勉強した後、15分ボーッとして、なにも考えない時間を作ると記憶に残りやすいことなど、

いいことを聴かせていただき、印象に残りましたね~。

また、夜、8時間半、しっかり睡眠をとると運動能力を高める話もされました。

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今日の、島根大学医学部腎臓内科の伊藤先生のお話は

笑うことの効果が、より明確に理解できましたね~。

本来、医療は、

『自ら治す力=自己治癒力』 を高めることが役割であると言われた

その「自然治癒力」ではなく「自己治癒力」という言葉が印象に残りました。

自己免疫力という表現よりも、「自己治癒力」の方が自ら治す力をイメージしやすいなぁと思いましたね。

ユーモアとは

「にもかかわらず笑うこと」である。

普通のことに感動し、感謝し、なんにも特別なことがないにも関わらず、笑う習慣が大切!!

これは、うちの母親のことじゃないですか~。

普通の会話なのに、なぜか笑いながら話す(笑)

だから、元気なんですね~!!

どちらの先生も、楽しく本音炸裂!!

肩の力を抜いて楽しくお話を聞けて、時間があっと言う間でした。

とても充実した時間でした!

弥栄 弥栄








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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。