2016/03/06

体が喜ぶものを作ること!

ミキの商品の中に、大豆プロテインとオリゴ糖、レシチンなどでできた

クラッカー状の「オリゴプロテイン」という食品があります。

これが、なかなかね~

いいものだとはわかっていても、食べないのよね~。

素材の大豆の味だけでできていて、もちろん甘味もマーガリンなどの油も入っていませんから

そのままでは、美味しくは食べられないのです。

「甘い」とか「かわいい」とか、子どもが喜ぶことばかりを第一優先していてはいけないのではないかなぁ…

体が喜ぶことを優先してみると、何を作ろうかなぁというときに「ヒント」になりますよね!

オリゴプロテインを和風の「みたらし味」にしてみました。

おりご

フライパンに、大さじ2~3杯の水と大さじ1杯のきび砂糖、プルーンエキス小さじ1杯入れて火にかけ、

混ぜながら泡が出たらお醤油を小さじ1杯くらいかなぁ入れて、オリゴプロテイン4袋入れて混ぜ、

ごまを入れてまぶして出来上がり~!

ココアをまぶしたり、洋風にして食べることもいいですが、

和風のお味もまたしっくりきて、美味しいです。

子どもたちもあっという間に食べてました(笑)

「体が喜ぶもの」を食べてくれたときは、また喜びが大きいですね~。

「体(腸)が喜ぶもの」=「子ども(脳)が喜ぶもの」になるよう、

子ども(家族)の笑顔を想像しながら

考えて作ってみたいと思いますね~!

弥栄 弥栄

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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。