2016/03/29

「健康の秘訣」のお話

今朝の「魂が震える話」のメルマガに

健康の秘訣のお話が出ていました。

90代でも100歳までも健康な状態で生きることと最も高い相関関係にあるもの

それは、「感情的回復力」だと。

このメルマガを見て、

感情を前向きにコントロールするためにも

「談笑しながら、いろいろなことを受け入れる、柔軟な気持ちで食べる環境」が大事だなぁと感じました。

元気になるときって、食べているときだと思いませんか?

ね~。(笑)

そして、やはり親や主人、子どもなどの家族、兄弟、姉妹が、自分の味方でいてくれる環境が大事。

相手の立場でものを考えることが大事だなぁと思います。

「自分の立場」を優先すると、どうしても人間関係が崩れる元を作る気がします。

人間関係でもめている人の会話を聞いていると、「自分の立場」を主張されているように思いますね~。

「相手のためを思う」と、「相手の立場になる」とでは、まったく見えるものが違うと聞きますよね。

子どものためを思ってすることと、子どもの立場になって思うのとでは、見えるものは違います。

相手の立場になれる人は、まず、自分が大事にされているという実感のある人だと思うのです。

だから、自分で自分をいたわる、褒める、自分のいいところをいつも意識して喜ぶことは

この「感情的回復力」の原点だと思いますね~。

それが、美味しいものを大好きな人達と、褒められながら、いたわられながら

「おいしいね~」と笑顔で会話しながら、一緒に食べることができたら、本当にしあわせなこと。

ということは、

毎日の食事で、自分で自分をいたわりながら、ほめながら「おいしいわ~」と言いながら食べる習慣にしたら

どれだけ「感情的回復力」がアップするだろうね~と考えると、すっごくハッピーな気持ちになりましたよ!

ピンチはチャンス!!ピンチはチャンス!!チャンス、チャンス、チャンス!!(笑)

弥栄 弥栄



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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。