2016/04/13

「諦める」と「明らめる」の違い。

昨日、益田のペガサス勉強会で、石川さんから

「諦める」と「明らめる」のちがいを教えていただきました。

どちらも「あきらめる」とよみますが、違うんですね~。

普通、あきらめるというと、やっぱりやめます…と断念する、やめておこうとする意味で使いますよね。

「明らめる」は、物事をはっきりさせる、理由をあきらかにする。

新しいやり方を見つける、心を明るくして「そうなってみせる」と意識して

明るい気持ちで、行動に移すことだと教えていただきました。

いいですね~。

あきらめるとは、明らかにするという意味があって、いい意味もあるんだよと姉から聞いていましたが

字にしてみるとよくわかりますね。

「明」一文字で「あきら」さんと読みますもんね。

「諦める」という、がっかりした感情にとらわれることなく、

次の新しいやり方を坦々と見つけられる、心を明るくできる人でありたいと思います。

明日は、広島のそごうの隣にあるメルパルクホールで10:30~ミキの広島の集いがあります。

私も体験のお話をさせていただきます。

弥栄 弥栄




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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。