2016/05/10

男の子の花、ショウブを生ける季節になりましたね!

端午の節句のある5月、

お花のお稽古では、菖蒲の一種生けの時期です。

いいですね~!

しょうぶ

掛け軸は、うちの父が書いたものです。

我が家にも菖蒲の花を生けたいのですが、猫さんが葉っぱを食べちゃうので、実家に生けています。

菖蒲は男の子の花なので、葉っぱに曲をつけずに、スッスッと生けるのだそうですよ!

花が開くと、また綺麗なんですよね~。

亡くなった祖母が、92才まで現役で池坊のお花と表千家の茶道を教えていましたから、

こうして、お花を生けると、祖母が喜んでいるように感じます。

生花のある暮らしは、生気が感じられて、子どもの頃から大好きです。

生け花は、私の生活習慣ですね~!

弥栄 弥栄



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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。