2016/05/18

三碧(さんぺき)木星の吉方は

最近は、九星気学の村山先生の講義を直接受講する機会がないので

ティーワイドットコムさんの東京気学塾での村山先生の講義を収録した視聴用映像で

お顔を拝見するだけになりましたが、それも楽しみです。

その中でも語られていましたが、「三碧木星の吉方を取るとどうなるか」

三碧木星の本来の位置は「真東」

自分の本命星が三碧木星だったり、また、三碧木星と自分の本命が直接つながらない星の場合

三碧木星の方位が吉方にならないので、自分の吉方の星が真東に位置しているときに真東に行くこと!!

そしてそこの熱を入れたものを飲むことで、真東(三碧)の吉を獲得することができる、

それが「日盤吉方を取る」という行為です。(自販機で買ってもコンビニでもOK)

「三碧木星の吉」とは何なのか?

いろいろあるのですが、私が思う一番は

難しい問題に風穴を開けることが出来る!ということだと思うのです。

突き破りたいこと、解決したい問題が、真東の吉方を取ることで解決に向かう。

私は本命二黒土星(じこくどせい)、月命六白金星なので、いつも真東の吉方をとるときは

そこに九紫火星が位置しています。

九紫火星は、私の親星にあたりますから、

親星方位の吉方は、お世話をしていただける幸運に恵まれると言われています。

ですから、問題解決の糸口がつかめるということと、お世話をしていただける幸運とを得ることができます。

また、自分の子星の吉方を取ると、(私の場合は七赤金星の吉方)自分がお世話をする幸運に恵まれる。

それだけじゃないのですよ、当然、学べばまだまだ、どんな種類の幸運があるかというを知ることができます。

「学ぶ」「知る」「知って喜びながら実践する」ということが、「楽しみ」になって

先を楽しみに生きることにつながっていくのだと思いますね。

学ぶということは、素晴らしいことです!

(でも、誰から学ぶか?がもっとも大事ですけど(笑))

今朝の太陽もすごいパワーでしたよ!

5月18日

今日も、楽しくいきましょう!

弥栄 弥栄



コメント

非公開コメント

オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。