幸も不幸も存在しない、そう思う「心」があるだけ。

2016/ 06/ 23
                 
昨日、買った本「ありがとうの神様」。

第8章 すべてを受け入れる という中に

幸も不幸も存在しない。そう思う「心」があるだけ。というページがあります。

Aさんにとっては「幸せ」なことが、Bさんにとっては「幸せではない」ことがあります。

「幸せの本体」がどこかにあるのではなく、私が「幸せ」と思えば「幸せ」に、

「不幸」と思えば「不幸」になります。

「つらく」「悲しく」「むなしい」と思う事実は、じつは存在していません。

「そう思う心があるだけ」です。

ですから、

「つらく」「悲しく」「むなしい」ことは、「そう思い、そう決めつけた自分の結論」です。

ひとつの現象や出来事に、プラスもマイナスもありません。

全ての人が、「幸せだ」と言える出来事や現象があるのではなく、

自分が「幸せだ」と思った瞬間に、そう思った人にだけ「幸せ」が生じるのです。

「幸せ」とは、存在するものではなく、「感じるもの」です。

そうそう、そのとおり!!

思っていることを、言葉にして目で見ることは、スッキリしますね~!

今日は、ミキグループ益田の集いが、益田市立保健センター「イーガ」で午後13:30からあります。

今日も、行ってきま~す!

弥栄 弥栄

                 

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