2016/06/27

「祈り」の本来の意味とは?

「ありがとうの神様」に、

「祈り」の本来の意味が書いてありました。

「意(い)」に「宣(のりと)」と書き、「意宣り」であり、

「意のままに沿う」こと。

つまり、祈りとは、

「あなたの仰せに従います、あなたが望むように生きています、ありがとうございます。」

という意味なのだそうです。

「願い」は、「ねぎらい」が語源で、ねぎらいとは、希望を叶えてください!ではなく

「よくしてくださってありがとうございます」と感謝することでした。

祈りも願いも、希望を叶えてもらいたい時に使う言葉ではなく、

どちらも、神様や仏様に対して

「すでに、たくさんの恵みをいただいています、ありがとうございます。」と、

感謝をお伝えする言葉なのですね~。

明日は、神社にお参りしてきますが、

ただ、自分がこうして生かされていることに感謝して、静かに手を合わせて

「よくしてくださって、ありがとうございます」と、感謝をお伝えしてこようと思います。

弥栄 弥栄

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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。