2016/06/29

誰かを手助けしようとする眼差し

浅野信(まこと)先生のお話の中で、

「誰かを手助けしようとすること」という言葉がありました。

「誰かの間違いを正そうとする」眼差しと、「誰かを手助けしようとする」眼差しは、違うよね~

と、ふと、思ったのです。

発達途上の人に対して、ここはおかしいな、ここはできていないなと確認しながら

間違い探しの目で見ていないだろうか?と、自分の胸に手を当ててみたのです。

昔、障がいのある長女が集団の中で療育を受ける際、

先生が、娘のできないところばかり見て、ここが問題ですと指摘されている気がして、

その眼差しがいやだなぁと感じたことがありました。

もっと、できるようになった事を見つけようとする眼差しで、

娘を見てくださって、成長を喜んで、褒めてくださったら、

やる気になるのになぁと思った時がありましたね~。

でも、ふと、自分の最近の眼差しはどうなのかなぁ?と振り返ってみると、

「あ~あ、またそこで言っちゃダメなこと、言っておられるなぁ~」と、

揚げ足を取るような視線で相手の方を見てるかもしれない…と思ったのです。

「手助けをする」意識や、「相手の望みを叶えてあげたい」と思って行動することにも

これからは、もっと意識を向けて生活しよう!と感じましたね。

一畑薬師で、御祈祷していただき、御札をいただきました。

いちばたやくし

これを見て、礼拝するたびに、幸せな気持ちになりますね~。

また、今、車のキーにつけている、出雲大社のしあわせの鈴も新調しました!

しあわせの鈴

ご縁の国しまねの観光大使でもある、DAIGOさんのCD「K S K」、届きました~♫

だいご

ピアノバージョンと、歌詞のあるタイプ、聞くのが楽しみです!

弥栄 弥栄




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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。