乳幼児期に味覚のレベルを上げておくことが大切です!

2016/ 07/ 14
                 
先日の食育指導士養成講習会で、講師の長野美根先生が、

乳幼児期に、本物の味を体験させると、味覚のレベルを上げることになるというお話をされました。

ファストフードや、インスタントの化学調味料などで味覚ができると、

本物の旨みや味をまずいと感じてしまうような味覚が出来上がってしまうそうです。

口の中にある味を感じる細胞「味蕾細胞」の数のピークは12才だと伺いました。

小学校の低学年までに、本物の手作りの味、本物のだしの味をおいしいと感じられる味覚にすること。

幼い時に、本物の旨みを知らない低いレベルの味覚になってしまったら、

大きくなって味覚のレベルを上げるのは難しいというお話でした。

長野先生からいただいた、だし用のかつおぶしです!

かつおぶし

めちゃめちゃ1枚が大きくて、分厚くて、カンカン!といい音がする堅さです。

これでお吸い物や煮物をすると、本当にだしの旨みだけでものすごくおいしいのですよ。

わたしは、いつもいりことかつおでだしを取っていたのですが、この旨みに驚いています。

蛭田さんが経営されている食育保育園「豆の木ハウス」でも、

コストがかかっても、いい本物のだしを使っておられるとお話されていましたね。

本物を教えていただいて、長野先生にも蛭田さんにも、感謝しています!

ありがとうございました。

弥栄 弥栄



                 

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