2016/07/26

まず、始まりは相手ではなく自分の「感謝」から流れること!

「感謝」とは、ありがたい、ありがとうと思うこと、他者の行為に対して感じる、思うことです。

ですから、「感謝」ができないということは、他者の行為が「ありがたい」と見えないということですよね。

なにごとも、ありがたいなぁと感じるセンサーが自分にないと受信できないので、

どれだけ「受信機」としての自分が、他者の行為、物事のなり行きをありがたいと見ようとするか、

ありがとうと感じようと意識するかで、見えてくるものなのです。

脳みそは、自分が見ようとするもの以外は見えなくするという機能があると教えていただきました。

あばたもえくぼというように、感情や意識が見え方を変えるのです。

「他者貢献」「仲間意識」というわかりやすいことばを、

「嫌われる勇気」アドラー心理学の中からいただきました。

感謝は、感じたら行動で示す、言葉で伝える、いつ誰に伝えるか?も大切です。

感謝はするものではない、溢れるものだという表現が私は好きなのは、

溢れたら見えるからなんですよ、行動に表れるからなんです。

感謝は思うだけではダメです、言葉で、行動で伝えなければね。

伝えないのは、怠慢です。感じているのなら、伝えないと相手には伝わりませんよね~。

伝わらないから、流れができないのですよ。

流れのはじめが自分の「感謝」から始まることが大切です。

川上に「感謝」があると、きれいな流れができますよね。

自分からの感謝がないと、他者との間に溝ができて、相手から自分の存在が遠くに感じられてしまいます。

(おおおぉぉぉぉ!、これは、矢野先生から「山口さんの前に灰色の壁がある」と言っていただいたことですね

感謝は、ありがとうの気持ちですから、相手の行為に対してのものですから、

だから、神社には、神様にお願いをするのでなく「ありがとうございます」を伝えに行くところなんですね。

いつも見守っていただいていることに対して、「感謝」がある人なのか、ない人なのか、

神社のお祈りの仕方だけでも、見えますね。

自分の「受信機」を、仲間の皆様とともに大事に磨いていきたいと思います。

弥栄 弥栄





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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。