2016/07/31

息子たちの頑張る姿を見られてよかったです!

昨日は、吹奏楽部の次男たちが、コンクール前のホール(舞台)を使っての合同練習で、

私が送迎係でしたので、いろいろ楽器のトラックへの積み込みや、ホールでの組立、片付けなど、

裏方としての皆さんの頑張り、貴重な場面を見させてもらうことができました。

ブログで智子さんが、「誰かになる」というテーマで書いておられましたが、

そういう場面を見ることができました。

パーカッション(打楽器)は、大きなマリンバとか、分解してトラックに積むので、ネジとか細かいものの管理も必要です。

出発する時に、ネジを音楽室に置いてあった気がするとうちの息子も気が付いていたようでしたが、

誰かが積み込んでいるだろうと思って、そのまま出発したのです。

ホールについてから、組み立てるのに、やっぱりネジが見当たらず、

結局、先生が取りに帰られることになってしまいました。

誰かがやってくれるだろう…誰かが気がついて行動に移してくれているはずだ…と仲間を信用したのでしょうが、

誰もその「誰かになる」ことはなかったのですよね~。

でも、いい経験になり、これが本番のコンクールだったら、会場も遠距離で取りに帰ることも不可能ですからね。

確認、責任、みんなの意識を徹底するためのいい機会になったようです。

それにしても、中学生ですが、よく頑張るもんだなぁと練習や片付けなどを見て感心しました。

一緒に練習した桜江中学校は、金賞常連校ですから、学ぶことが多くあったようですよ。

この経験を活かして、8月5日本番まで、毎日お弁当持ちの練習に励む子どもたちです。

うちの息子は3年生ですから、これが中学最後のコンクール(県大会)です。

親として手伝えるのもあと僅かですから、健康管理の面でも、気をつけてやりたいと思います。

ちょうど、コンクール前日と本番には、私は仕事で岡山ですから、忘れ物がないように、健闘を祈っていますよ!!

ちょうど主人がコンクールを聞きに行ってくれるので、本当に良かったです。

私は、県大会を制して中国大会で息子たちの演奏が聞けるように、心から祈っております。

息子よ、頑張ってね~!!応援しています。



弥栄 弥栄





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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。