2016/08/10

いわみ福祉会の理念どおりです!

昨日は、うちの長女が入所でお世話になっている桑の木園「いわみ福祉会」主催の納涼祭があり、

長女とあれもこれも…屋台を回って食べ放題(笑)をしました~!!

毎年、楽しい時間を過ごさせていただいています。

「いわみ福祉会」の理念(←こちらをクリック)があります。

「ごくごく当たり前の生活を奪うことなく、人としての尊厳にふさわしいサービスを」

というものです。

「ごくごく当たり前の生活」というのが、「普通」ということなのだと思うのですが、

この「普通に…」というのが、なかなかできない、超有り難いことだということを、

さおり(長女)を育てる中で強烈に感じてきたことでしたね~。

昨日、夏まつり(納涼祭)の光景を、矢野先生にお送りしたら、

「さおりちゃん、存分なお買い物と飲食、普通の幸せですね

「夏祭りを楽しんでください

と、LINEでメッセージをいただきました。

8月9日

8月9日2

浴衣では、さおりの場合、座ると股が開いてしまうので、少し前から甚平さんにしています。

サンリオのマイメロディの柄の甚平さんで、可愛らしいでしょ!

それはもうたくさんのテントが並び、屋台がたくさん出ていますよ~。

いわみ福祉会は大きな組織ですから、たくさんの施設で働く関係者の方々が屋台を担当してくださっています。

そして、施設で入所や通所、様々な形でお世話になっている人はみな浴衣を着て、下駄を履いて、

舞台での歌や踊りの出し物を見たり、盆踊りをしたり、屋台で買い物をしたり…

好きなように、存分に楽しいひと時を過ごせる時間なんですよね~。

ここの施設は、「理念」を誠実に、長年実践し続けておられる、素晴らしいところです。

感謝、感謝です。

弥栄 弥栄





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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。