2016/08/15

何か変わらなければいけない時は、出来事が起きる!

先日の矢野照美先生の矢掛セミナーで、

何か出来事が起きるときは、「何か変わらなければいけないことがあるという事」と教えていただきました。

出来事は、その事で、なにを学ばなければいけないのか?という捉え方で考えること。

申し訳ないことをしたとか、がっかりしたとか、一見すると悪いことが起きたように思ってしまいますが、

何かを気づくために起きた、自分が変わるために起きたことだったのだと考えれば、

ネガティブに捉えて、波動を下げてしまうこともなく、経験したことで自分が進化成長できますよね~!

転んだら、何かを掴んで起きる、自分を変えていくチャンスにするという生き方ですね。

私も善意100%でその人のためになりたいという気持ちでご縁をつなげようと引き寄せたことが、

結果として私の思い込みが強く、ご縁の必要のない人まで力尽くで引き寄せてしまった、

大失敗だった、がっかりさせてしまったということがありました。

神に委ねる、よろしくお願いしますと神を信じて待つという生き方をしてこなかった、

神を信じるという態度が必要なのだということを学びました。

自分の力でなんとかグワーーーーッと引き寄せても、人間ができる範囲は神には到底勝てませんわね(笑)

神の力をあなたはどう思っているのか?と、

矢野先生からしっかり気づかせていただき、私のいままでの生き方、ライフスタイルを戒め、変わるチャンスだったのだと教えていただきました。

本を読んで知ったものばかり、集めてきた情報ばかりで、自分を作ろうとしている生き方、伝え方は間違っていること。

本来の私が体験してきた「体験に裏打ちしたもの」で伝えることにもっと自信を持ちなさい!

自分がしてきたことより、理屈、理論が優っているという考え方を改め、

自分が体験してきたこと、それによって子どもたちが自立していたという事実をしっかり見て受け取ること。

体験してきたこと、実感したことに劣等感を持たず、体験したことに自信を持つこと、

体験してきたこと、それによる反応や成果を伝える、それが一番いいのだという自信を持つ!

劣等感を捨てたライススタイルに変えていけるぞ~!!!と今は嬉しさでワクワクです。

やっぱり、あの矢掛セミナーで大きく変わらないといけなかった人は、私自身だった、

私が大きく変わるためのセミナーでした!!

矢野先生、山岡さん、本当にありがとうございました。

弥栄 弥栄

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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。