2016/09/04

あい川保育園のご縁は、やっぱり神がかり!

3日土曜日は、出雲市斐川町のあい川保育園で、

2~3歳児の保護者さんのクッキングで行かせていただきました。

な、な、な!!なんと!

うそ~?

保護者さんの中に、うちの長女のさおりと津宮小学校時代同級生だったというお父さんがおられたのです。

それも、養護学校に4年生から転校したさおりですから、津宮小学校にいたのは3年生まで。

そのお父さんは、3年生の時に転校してこられたそうで、一緒にいたのは1年だけなのに、

それに、うちのさおりは特別支援学級にいたので、親学級と一緒に活動したのはわずかだったと思うのに、

男の子だったのに、うちのさおりを覚えていてくださったことが奇跡だと思うのです。

信じられないことですよね~。

最近は、あまりさおりの小さかった時の話は講演の中ではしないのですが、

2~3歳児の子どもを持つ保護者さんなので、今、脳が発達する大切な時期に

さおりの育児を通しての体験を話してあげてほしいという園長先生のご要望もあって、

お話をしたので、さおりは29才、江津の学校、4年生から養護学校に転校した???それ、同級生?

と、もしや?と思って、鳥肌が立ったと言われていました。20年くらい前の話ですからね~。

本当にありがたすぎる奇跡の出会いでした。

さおりが津宮小学校に在籍していたこと、そしてそれを覚えていて下さったお友達と出会えたなんて、

神様が出会わせてくださったとしか思えないです。

また、そのことを私に伝えてくださった保護者のお父様、本当にありがとうございました。

うれしかったです。

また11月に1~2歳児の保護者さん対象のクッキング、来年1月28日に講演会で伺う予定ですから

あい川保育園とは今後もご縁が続いていきますので、心からこのご縁に感謝しています。

クッキングも、はじめにみそ汁などを作ってから、講演を聴くという流れにされた理由が、

2~3歳児が食べるとき、できたばかりの味噌汁が熱すぎて食べにくいといけないという配慮から。

また、お料理を保護者さんが協力して作られ、コミュニケーションがとれてからお話を聴かれたのも

とてもよかったようでした。

調理担当の三宅先生が、料理の準備も、アンケートの集計も、クッキングの進行もすべてされて

それは素晴らしい配慮でしたね~、お見事!!でした。

園長先生の保護者さんに対するご配慮も本当に細やかで、味方という立ち位置、素晴らしいと思いました。

クッキング後、お抹茶をいただき、おいしかったです。

おちゃ

キラキラ輝くアメジストのような生菓子が、抹茶によくあって、おいしかったですね~。

自宅に帰ってきて、お土産の箱を開けたら、

玉手箱のように…

9月3日2

いろいろたくさん入っていて、本当に驚きました。

明日目が覚めたら、みんな夢だった…ってことはないですよね?と思うくらいの出来事でした。

あい川保育園の先生方、保護者の皆様、2~3歳児のみなさま、大変お世話になりました。

また、皆様にお会いできる日を楽しみにしております!

弥栄 弥栄





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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。