2016/09/18

持っていないものに感謝するんじゃないですよ!

8月の矢掛セミナーで、矢野先生が

今、あるもの、持っているものに感謝するのであって、

皆さんは、持っていないものに感謝しようとする、

それは、今持っていない「お金」だったり、子どもの進学(いいところに入れたい)だったり。

今持っているものにありがたいと思うのではなく、欲しいものに意識を向けている。

今ないもの(欲しいもの)に意識を向けて、思い通りに引き寄せようとする。

だから、今すでにあるものに感謝することが少ない。

そうでしたね~。

また、人間として生きていくための「土台」として

子どもの時代に「躾(しつけ)とルール」を教える必要がありますというお話でした。

先日、とても厳粛な授賞式の会場の控え室で、食事を取ったあと、

本会場に移動する際、椅子をみなさん机の中にきちんと戻してから、移動されました。

もちろん、中学生もきちんと戻しておられましたよ。(次男もその中におりました)

(たまに、座ったままの位置で椅子を中に戻さない大人がおられますけど、あれはね~)

以前、「開運!なんでも鑑定団」に出演されている(ブリキのおもちゃ)北原照久さんが、

番組の終わりに退場する際、自分がいつも椅子を戻して退場していたら、

視聴者の方から人格を褒められたお話をされたことがありました。

何も言わなくても、自然に椅子を戻す中学生を見て、本当に素晴らしいと思いましたね。

言われなくても自分でできる、それはルールをわきまえている、身についているからですからね。

「躾とルール」を教えることは、

健康な体作りと同じく、人格形成、より良い人間関係づくりには必要なことだと感じます。

弥栄 弥栄





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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。