「心の眼は温かく」というメッセージ。

2016/ 09/ 22
                 
昨日は、出雲大社にお参りに行きました。

25日の江津セミナーにお越しいただく先生方のお土産の1つで、

出雲大社の「しあわせの鈴」を買うためでもありました。

出雲大社の本殿の背後に、スサノオノミコトを祀った素鵞社(そがのやしろ)があります。

スサノオノミコトは、大国主の父神と言われています。

出雲大社にお参りしたら、本殿の後ろ(北側)にあるこの素鵞社をお参りすると良いと言われています。

素鵞社の背後の山は、八雲山で、この山自体ご神体なのだそうです。

昔から、目の神様が宿っておられると言われているとか。

昨日も後ろの岩肌に手を当てて、お参りをしたのですが、

いつもは冷たく感じる岩肌が、驚く程とても温かく感じたのです。

これはなんだろう?どういうこと?

「温かさを伝えよ」「温もりを伝えよ」というメッセージのように感じました。

そうして、家に帰って背中に猫さんが乗ってきたら、そのぬくもりがとても心地良い。

何事も「温もり」「あたたかさ」が大切であって

心を込めよ!

ということだったのかなぁと感じました。

そのことを出雲にいる姉に伝えたら

「心の眼は温かく」だよ!といつも諭されているよと教えてくれました。

了解いたしました!!

弥栄 弥栄

                 

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