2012/04/30

熱いお茶がおいしいね~!

昨日はいいお天気でしたね!

昨日は、午後から浜田の石央文化ホールで、研修会があって行ってきました。

そのことは、また後でご報告しますね。



今日お伝えしたいのは、小学校5年の息子のことです。


今、私にお茶を入れてくれたのですが、学校で習ったと言うのですよ、お茶の入れ方を。

急須で熱い煎茶を湯呑に入れて、茶卓にのせて持ってきてくれました。

もちろん自分にも熱いお茶をいれて、おいしそうに飲んでいました。


いまどきの子どもは、お茶はペットボトルで飲むものとか、冷たいお茶を飲むのが多いと思うのです。


以前、薬剤師さんから、自動販売機でお茶が買えるようになってから、その販売本数の増加とアレルギーの増加が比例するという調査結果がある、と伺ったことがありました。


お茶が悪いというのでなく、冷たいものを飲む習慣がアレルギーと深い関係にあるということなのでしょう。


それにしても、我が家の息子は、急須で入れた熱いお茶を飲むのが好き!いいですね~!


また、お茶の入れ方を学校の先生に教えてもらったことが、なんともうれしい経験になったようです。


体験したことが身に付く、喜びとともに身に付く、いいですね~!先生に感謝ですね!


家でもよくお茶を入れてくれていた息子でしたが、ちゃんと学校で先生に教えてもらったことが、


「ちゃんとしたお茶の入れ方」を習得した喜びというのでしょうかね、


お母さんにもっと喜んでもらえるぞ~!とワクワクした気持ちでお茶が入れられたことが素晴らしいな~と思いました。


体験するって素晴らしいですね。


料理を作って「どうぞ!」と出すことも、もちろん素晴らしいのですが、熱いお茶をいれて、「どうぞ!」と出すだけでも、

「おいしいね~」と言ってもらえて、それが自信につながっていくんだなぁと感じました。

うちの息子、コーヒーも上手に入れてくれるんですよ!昔から。

(昔っていつから?そうですね~?小学校に上がったころからかなぁ?意外とキャリア長いんですぅ)アハ 

ありがたい、ありがたい  

この、「どうぞ!」と差出して、「ありがとう~」「おいしいね~」と受け止めてもらえる体験を積み重ねると、

将来、もらうことに喜びを感じるよりも、「与えること」に喜びを感じる人へ成長していくと言われているそうですね。



それでは、今日はこのへんで~。(写真、なかったね  )

最後に、我が家の「アザレア」を見ていただいて、さよならしましょうか~!

アザレア


ちょっと、花弁が変わってますかね~!

それでは、また明日  







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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。