2016/12/24

当たり前のことに感謝できる体質をつくる習慣

今朝、起きる時に、

「そうよ!そうだ!そうなんよ!!」

と、ガテンがいったこと、腑に落ちたことがありました。

私は、いつも食育講演のときに

夜、寝る前に自分の体にお礼を言いましょう、小さいことでも自分を褒めましょう、

ありがとう、ありがとうと言いながら、自分の体を撫でましょうね~とお話をしています。

寝る前の時間は睡眠で脳をクリーニングする前の時間なので、

寝る前の時間に何を思うか?感謝を思うことが大事ですとね。

それを毎晩、毎晩繰り返していると、脳はどういうことになるかというと

そうです!

「当たり前のことに感謝ができる体質になるんだ!」と。

感謝とは、何かをしてもらったとき、プレゼントを貰ったとき、誰かに何かをしてもらったときだと思っていたら

してもらえない時も多いので「不満の心」になってしまいませんかね~。

長寿の高齢者の習慣の特徴は

「与える」ことに喜びを感じるという習慣があるとお聞きしたことがあります。

料理をするのも、「与える」ことに喜びを感じる体質になると言われています。

でも、今朝、腑に落ちたのですよ!

寝る前に、自分の体をなでて「ありがとう」という習慣は、

自分が今生きているという、息をしているという、

今、この当たり前のことに感謝ができる、

どんなことにも感謝を思える脳の習慣になるのだと気がついたのです。

嬉しかったですね~!!

太陽が朝出ることも、空気があることも、自分が生きていることにも感謝ができる…

そうしたら、しあわせ、歓びしかありませんよね~。

寝る前に、フローライフを食べて、体にお礼を言って撫でて寝て

朝、

「そうよ!そうだ!そうなんよ!!」と気がついて、目が覚めたんですよね。

今朝は、うれしい朝でした。

毎日やる、これで「習慣」になります。

習慣になれば、「体質」になります。

クリスマスイブ

うれしい、うれしい、プレゼント(笑)でした。

弥栄 弥栄



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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。