2017/01/17

困っても困らない!

今朝は、この冬一番の冷え込みで、道路も車もガッチガチに凍っていました。

夜に降った大粒のあられが積もって、その厚みのまま凍っていたので、

車にお湯を2回3回かけて、やっとカパーっと氷が外れたという感じでしたね。

今朝の「人の心に灯をともす」メルマガに、

「困っても困らない」

松下幸之助氏の心に響く言葉が出ていました。

《心配またよし》

人生つねに何かの心配があり、憂いがあり、恐れがある。

しかし、本当は、それらの人生の脅威というべきものを懸命に、ひたすらに乗り切って、

刻々と事なきを得てゆくというところに、人間としての大きな生きがいをおぼえ、

人間の深い味わいを感じるということが大事なのである。

有事に直面しても、これを恐れてはならない。

しりごみしてはならない。

《心配またよし》である。

心配や憂いは、新しくものを考え出す一つの転機ではないか、

そう思い直して、正々堂々とこれと取り組む。

力をしぼる。

知恵をしぼる。

するとそこから必ず、思いもかけぬ新しいものが生み出されてくるのである。

・・・・・・・・・・・

人生には、困難なこと、難儀なこと、苦しいこと、つらいこと、いろいろある。

そんな時にどう考えるか、どう処理するか、

それによって、その人の幸不幸、

「飛躍」か「後退」かが決まる。

要は、考え方である。

決意である。

困っても困らないことである。

・・・・・・・・・

このメルマガ、今の我が家にぴったりのメッセージです。

先日、急性心不全で突然、息子の吹奏楽部の先生が亡くなられました。

3月に東京で行われるフルートの全国コンテストに選ばれていた息子の伴奏者であったため、

あらたに、今から伴奏を引き受けてくださる先生を探さなければ出場できません。

全国大会です、東京の国立音楽大学に前泊で一緒に行っていただかなければいけません。

ちょうど学校関係者は転勤や送別会の真っ只中3月26~27日です。

こんな一大事だからこそ、いろいろな先生方にお力添えを頂いているところです。

皆さん、即座に動いてくださっています。

また、主人も私も一日も早く引き受けてくださる方が見つかるように動いています。

「人事を尽くして天命を待つ」という心境です。

息子は、受験を前に、動揺することなく、成り行きを見守っているという感じです。

ありがたい息子です。

ありがたい主人です。

ありがたい親戚の方々です。

ありがたい先生方です。

こんなに協力してくださる方々に囲まれていたことを知ることができた今を、

ありがたい気持ちで過ごしております。

祈っています。

弥栄 弥栄








コメント

非公開コメント

オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。