すてきな絵本を贈ってくださいましたよ!

2017/ 02/ 14
                 
今日、岡山県の矢掛町にお住まいの渡邉さんから、たくさん絵本を送っていただきました。

本屋で山口さんを思いながら選びました…とお手紙も添えられていました。

本当に ありがとうございました。

ちゃんと、その前に山岡さんから「渡邉さんから届きますよ」とご連絡をいただきましたから、

それがまた、素晴らしいなぁ、微笑ましいなぁと、仲の良い関係が感じられて、嬉しかったです。

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「ぶりっぺ すかっぺ」は、

何を食べたらくさいおならになって、何を食べるとくさくないかが描いてあります。

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「ありがとうがしりたくて」は、

「ありがとう」をしりたい天使がいました…というお話です。

ありがとうって、

あたえてもらえること、

あたえてあげられること。

ありがとうは、「愛のおと」です!(花マルっ!!)

はるかとおい空まできこえてくるのは、愛のおと 

まっすぐに とどく 愛のおと 「ありがとう」

という、心が温かくなる詩です。

もう一冊、「ことばのかたち」

もしも 話すことばが 目に見えたら どんなかたちをしているだろう

たとえば

うつくしいことばは、花のかたち

色とりどりの花びらとなって くちびるから はらはら まいおちる

声によって 色はかわるのかな

はな

きっぱりとした声なら オレンジの花

しずかな声なら 青い花

やさしい声は さくらいろ

・・・・・・

「だまっている」という ことばのむこうに

ゆたかな森が ひろがっているかもしれない

もり

・・・・・

いいですね~ゆたかな森

うちの主人のこころにも、ゆたかな森、広がっているのですね~(笑)

こころが、おだやかな気持ちになりました。

渡邉さんのお気持ち、お受け取りいたしましたよ~。

ありがとうございました。

すぐ手に取れるところに、いつも置いておきましょうね。

弥栄 弥栄














                 

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