2017/02/18

かき集めるのをやめたら

去年8月5日、矢掛セミナーの時に、矢野先生から

周りからかき集めたもので、自分を作るのはやめにしなさいとアドバイスをいただきました。

周りから聞いてきたもの、新しい情報で自分をかためてお話しても

自分の腹まで、腑に落ちていないから、上っ面の話にしかならない。

上っ面の話は、相手の心には入っていかないのだと言っていただいて、

初めて気がつき、腑に落ちたのです。

一番最新の情報を学び、伝えることこそが役割のように思っていました。

聞いてきた話は、所詮、聞いてきた話、、、、

面白いかも知れないけれども、本当の「私」ではないから、相手の心に入っていかない。

本当の私で、自分が体験した実感を伝えよう!と決心することができましたね。

以前、先輩代理店から、

「山口さんの話は、説明で、実感が足らないんだよね」

とアドバイスされたことがありました。

相手の心にスーッと入っていく言葉にするためには、

やはり、自分が体験したことが喜びになって自分のものになっていること。

そのことが腑に落ちてからは、

次々に新しいものを探すのではなく、

自分の中を深めることに意識が集中するようになりました。

自分が体験してきたものを認めず、できていないと思い込み、

劣等感にまみれた自分を隠すように

自分にないものを外からかき集めてきて、聞こえのいいセリフを探し、

「魅せること」に意識を向けていたことを気がつかせていただきましたね。

本当に、一番気がつかなければいけない大切なことに気づかせていただくことができました。

矢野先生には、心から感謝しております。

また、矢掛セミナーの前日に、

岡山のコンベンションセンターで商品説明の場を与えていただき、

「作った自分」でお話をした私の様子を見て、

「これではいけない」と察知してくださった山岡さんに、心から感謝しています。

本当にありがとうございました。

これからも、変わらず、温かいご指導を、よろしくよろしくお願いいたします。

弥栄 弥栄



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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。