2017/03/05

長女と私の二人でお墓参りに行ってきました。

最近、施設に入所している長女が、ストレスからか大きな声を上げて

パニックのようになる時があるようで、

以前から、たまに大きな声を上げることはあったのですが、

最近回数が増えたようだと、担当の先生からの連絡帳に書いてありました。

毎週金曜に、私が施設に迎えに行くのですが、

土日で仕事になると迎えに行けないので、先週は帰っていないため、

いつもの予定と違うので、自宅でくつろぐ時間がなくなってしまったからか

突然真っ赤な顔をして、大きな声を上げて泣き叫ぶということが多かったようです。

最近は、いろいろ周りの人の様子がよくわかるようになったこともあって、

気になること、思い通りにならないストレスも増えたのではないかなぁと感じています。

自宅に帰ってきても、私と会話も増えましたしね~。

もっと、自宅に帰ってきたときは、私と長女の二人で出かけたり、接する時間を増やそうと考えました。

それで、今日は、自宅から片道800mくらいのお墓参りにさおりと二人で歩いて行ってみました。

お線香を立てたり、お花のお水を入れ替えたり、手を合わせて拝んだり、、、

手が汚れたので、私が手を洗ったあと、さおりに

「手を洗う?」と聞いたら、さおりが

「ううん」と、首を横に振って洗わないことを伝えてくれました。

今まで、首を横に振って、「いいえ」と伝えることがなかったので、

また一つ成長したなぁと感じましたね~。

歩きながら、ぼそっと「いやだなぁ、、」と小声で言ったのには驚きました。

「何がいやなの?」と聞いてみましたが、返事はありませんでした。

自分の意思、いやだということを伝えることができるようになったことと、

怒りの表情、パニックになることが繋がっているかどうか

それはまだわかりませんが、

しかし、成長してきたことは間違いないようです。

これまで、自宅に帰省しても、体を休めることを一番に意識して過ごしていましたが、

今後は、さおりと一緒の時間を楽しむ、私と二人で出かける時間もつくろうと思います。

1日30分以上歩こうと思うと、いろいろ考えずとりあえず歩くという感じで出られるようになりましたから、

さおりと一緒にお墓参りもかねてこれからも歩こうと思います。

ピンチはチャンスですね!!

弥栄 弥栄

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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。