2017/03/14

惇裕(あつひろ)のためだけの卒業式!

今日は、惇裕のためだけに、特別に卒業式をしていただきました。

というのは、

なんと、

惇裕が、15年の人生で、初めてインフルエンザになってしまい、

3月11日にあった一生に一度の「中学校の卒業式」を欠席することになってしまったからです。

3年生は、誰もインフルエンザになっていません、息子だけです。

自分の子どもの参加していない卒業式に、初めて参列しました。

息子の椅子だけがポツンと空席のままです、、、さみしいもんですね~。

息子の今までの頑張りを思うと、さぞ息子自身残念だっただろうと想像はつきました。

こんなことって、人生にはあるものなんだなぁとしみじみわかりましたよ。

それで、今日は、公立高校の合格発表の日でしたから、

合格の報告に来られる生徒さんだけでなく、サプライズで

惇裕のために、卒業した3年生全員、制服を着て集まってくださり、

惇裕のためだけに、3年生の教室で卒業式をしてくださいました。

そして、みんな揃って教室で写真も撮ることができました。

卒業証書

惇裕一人のために、校長先生、担任の先生、同級生のみなさま、

たくさん今日の卒業式の写真を撮ってくださった先生方、

本当に、本当にありがとうございました。

心から感謝致します。

中学校の卒業式の記憶は、それほど強くないと思うのですが、

惇裕はきっと、思い出深いものになったに違いありません。

卒業式に出られないとわかった時に、みんなが自分のことのように残念がってくれたこと。

惇裕には言わないで、今日、サプライズでみんなが勢ぞろいしてくれたこと。

友達って本当にいいなぁ、ありがたい存在だなぁと今回のことでしみじみ感じたようです。

菜の花

学校には、いたるところに「菜の花」が飾ってありました。

このたくさんの菜の花、散らずに一番いい状態で生けるのは結構大変ですよね。

いろいろなところに、本当に心を込めていただいたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当に、本当に、お世話になりました。

私も初体験、大変悲しい経験、がっかりした経験、その後に

大変うれしい体験、ありがたい貴重な体験ができました。

私にこんな素敵な体験をさせていただき、

神様、本当にありがとうございました。

将来、中学校の社会科の先生になりたいという息子の夢が叶った先には、

きっと、今回の体験が生きてくることでしょう!

弥栄 弥栄










コメント

非公開コメント

オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。