やっと段先生のご仏前にご報告に伺いました。

2017/ 04/ 02
                 
うちの次男が江東中学校時代、吹奏楽部の顧問だった段 千賀子先生に

フルートのソロコンテストの伴奏をしていただき、10/23中国ユースの大会で奨励賞を頂き

全国大会に推薦され、3/27東京の大会に出場する権利を獲得することができました。

でも、段先生は、今年の1月6日に急死され、伴奏してくださる方がおられなくなってしまいました。

その後、本当に奇跡的なご縁がつながり、新しく伴奏してくださる方も見つかって

結果的に、本当に全国大会の舞台に立つことができました。

息子は、本番で納得いく演奏ができず、大変悔しい思いをしましたが、

「優秀賞」をいただいたことを、段先生にご報告に行きたかったのですが、

なかなか段先生のご主人のご都合が合わず、やっと今夜伺うことができました。

家内が喜ぶから、、、と言って下さり、仏間に上がらせていただき

お参りさせていただき、千賀子先生にお世話になった話を息子とともにすることができました。

ご主人も吹奏楽の世界で大変有名な先生ですから、今後息子が高校に行っても

吹奏楽の舞台でお会いすることも多いと思うと、これからが益々楽しみです。

いつも、段 千賀子先生が見守っていて下さると思うとやる気が出てくる、笑顔になれる息子です。

本当に一生に一人出会えた最高の先生に、今後も嬉しいご報告ができるように音楽に精進して

目の輝きをそのままに、勉強も吹奏楽も楽しんで努力してほしいと思っています。

「本当に今の僕があるのは、段先生のおかげです」と深々頭を下げている息子を見ながら、

きっと今のこの気持ち、大人になっても変わらないだろうと思いましたね。

一生「師匠」として尊敬し続ける素晴らしい段先生とのご縁に、心から感謝しています。

息子の心の中に生き続けておられる段先生、これからもご指導よろしくお願いいたします。

どうか、お守りください。

弥栄 弥栄









                 

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