2017/04/23

米子で南 清貴先生のお話を聴かせていただきました。

今日は、米子市福祉保健総合センター「ふれあいの里」で

食育講演会が開かれ、前半30分、私が栄養のバランスのお話をさせていただきました。

ふれあいの里


その後、フードコーディネーターの南 清貴先生のお話がありました。

私は初めて聴かせていただきましたが、

「食事は、最も確実な自分への投資」であるというお話で、

現代日本の食の問題点をさまざまな角度からお話くださいました。

食品添加物の本当の怖さについてや、

劣悪な輸入食材の現状、お菓子で簡単にトランス脂肪酸の摂り過ぎになっていること、

トランス脂肪酸の摂取でどのような病気のリスクが高まるか?

また、食は、単なる消費ではなく、「自分への確実な投資」であるから、

健康というリターンがある食べ物を選ぶことが必要です!と話されました。

先生ご自身も移動中にGシックスを食べたり、プルーンのスティックを食べたりすると言われていました。

ミキ商品を食べることは、自分への投資ですから!と。

食生活の乱れが生活習慣病につながり、医療費の高騰になっているので、

ミキグループの皆様のコツコツとした地道な活動は、この日本を救う大切な活動だと賞賛してくださいました。

ありがたいお言葉でしたね~。

私も、自分の話が終わって、会場の一番前列の席を確保していただいてましたので、

皆様と一緒に席に座って学ばせていただき、舞台袖ではパワーポイントが見えにくいので、

今回は、会場の前列でしっかりパワーポイントの映像も見ながらメモすることができ、

とてもいい勉強になりました。

30分でお話をすることも、時間が短ければ短いほど

自分は何を伝えるのか?が明確になるものですから、

短時間でも、ポイントを絞って、的確な言葉を選んで話せるようになりたいと感じました。

5月7日(日)、とりぎん文化会館で、鳥取の食育の集いがあり、またお話をさせていただきます。

鳥取の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

弥栄 弥栄




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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。