いい人の二重基準

2017/ 05/ 02
                 
「瑞鳳からスピリチュアルメッセージ」

毎月1日に配信してくださっている、きゅうもん先生のメッセージ。

5月は、《いい人の二重基準》について書かれてありました。

「いい人」は、時に自分のキャパシティを超えてもなお、いい人であろうとする。

「頼まれごとを断れない」

「自分より他人を優先する」

そうすると、そこにつけこむ者が現れ、面倒なことを押し付ける。

犠牲の向こうに、実は知らないうちに

相手や周りからの「支持や賞賛の期待」という打算が働いていることに気がつかない。

時には、相手の思惑に気づきながら、面倒事を引き受けてしまう。

「嫌だと感じつつ引き受ける」のは、自分に対する裏切りだ。

この「自分裏切り」は、時に心身に大きな傷を与えてしまうことがある。

医学的には、「ストレスが原因」の一言で済んでしまうかもしれないが、

しかし、そこにはストレスで言い表せない苦しみがある。

この苦しみは「二重基準」が生み出しているのである。

他人と自分で違う判断基準。

こういう人は、例えば会社の同僚が病気で休んでも非難はしないが、

自分が病気で休むのは許せない。

他人の評価があまりにも気になり、他人が迷惑がることをあまりにも恐れる。

この二重基準は厄介だ。

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自分裏切りにならないように、自分の自発的な気持ちを大事にしますよヽ(*´∀`)ノ

今日は、素敵な雲の流れがたくさん見られましたね。

よく空を見上げましたよ。

5月2日2

5月2日

ひろえさん、今日は我が家にお越しいただき、ありがとうございました!

おかげで、充実した、いい一日になりました。

弥栄 弥栄







                 

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